夜間練習

Vol.107 2004.04.17


 

Masack (今日は小爆弾よ。)

今日は参加者4人.....ところがアキやんがマーくんチームのゲームに参加しちゃったもんだから残り3人.....何やるんねん!

と言う事で、日頃はじっくりとできない練習.....個人的練習しかないのである。

そこでkiyoに頼んでyumi嬢の練習となった訳である。

そのうち4人揃ったので2対2のゲーム開始。

ひさびさの2対2は骨折れますなぁ、それもKiyoと組んでだからなぁ。

アイデアはお互いに分かるのだが、オレが早めに動き出さないとKiyoのパスに追い付かない。

それに気がついたのか、パスが優しくなってきてからはドンピシャ!

そーね、これがチームプレーなんよね、仲間の調子や能力を判断してそれに合わせたパスを出す。

うちのチームはこれが足りないでしょう?

「苦しまぎれにパス出しといて、追い付いてくれよー」はダメ!

ラモスが良く「優しいパス、愛のこもったパス出さなきゃダメだよー」って連呼してるでしょ?

日本A代表は、まったくこの「愛」が足りないのよ。

ジダンのパスを見て見なさい、パスを貰う相手が右効きなのか左効きなのかまで考えたパスを出してるの分かる?

トラップしやすいように、またはシュート打ちやすいように、愛のこもったボール出してるの分かる?

出来るとか出来ないとか言う次元の問題じゃないのよ、それを意識してやるかどうかが問題なのよ。

いい加減なミスはダメだけど、意識したプレーが上手く行かないミスは次に繋がるのよ.........分かる?

 

YUMI

今日は新人さんではなく太猿の”先生”が来ました。

KIYOくんといって若いながらも太猿チームの面々から一目置かれる存在のようです。

私は初対面に近い状態でしたので、ひたすら”太猿の先生”の教えを何時に無く素直に聞き、蹴る蹴る蹴るの繰り返し。

結果、KIYOくんの我慢強く懇切丁寧な指導によって以前よりも強いシュートが蹴れるように。

見てるとメンバーも、それぞれKIYOくんに御教授願っていました。

一応、私のシュート矯正が一段落したところで2VS2のパス回しを基にしたゲームをする事になったのですが・・・

KIYOくん&Masackコンビのパスの繋ぎ方の見事さには思わず拍手してしまう程でやっぱり経験者は違うんだなぁ〜と、

カットするのも忘れて二人を見送ってしまいました。

まあ、頑張ってはみたんですが・・・結局、マークは簡単に振り切られる、

パスは事も無げにカットされて持って行かれる、ボールを持っていられたのは数回でしょうか?

息があがるような練習では無かったけれども、終わった後は妙なテンションと疲れが残った練習日でした。

 

AKIYAN

今日は、前半、マーくんとその仲間達とのミニ・サッカー。

後半は、ファット・モンキー、KIYOによるYUMIKOのお稽古&2対2のパス回しと言うメニューでした。

 

40歳の身体は、まだ左太股裏からお尻にかけての痛みが取れない状態でしたが、

前半のミニ・サッカーで一層痛みを増す結果に。ピンチです。

後半のKIYOによるお稽古にも支障を来たしました。

チョット、様子を見ないとマズイかな?果たして来週はどうなるのでしょうか?
 

P.S. 便器に座ると、ちょうど痛い部分が便座の所と重なるのです。体重を移すと激痛が・・・拭けない・・・


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