渋谷カップat銀座deフットサル田町
Vol.115 2004.05.31

親方 【FMF 監督】
他の3チームは「青春の汗」だったけれど、わが渋谷は、「青春の絞り汁」といった観。
しかし、練習の賜物は如何なく発揮され、何とディフェンスの素晴らしいこと!
第一試合・強豪ガッツレスを封じ込め、ロスタイムに“タマーチの悲劇”で敗れはしたが、
まさか、ここまでやるチームになっていたとは ! ?
みんな速い速い!
自分の過去を見ているようで、滾りそうになる体育会の血を押さえ込み、ピッチに立つという
無謀を犯さずに済んだが、もう二歳若ければ、シューズを買っていたところだ。
昔、野球全盛の時代、全国大会まで行っていた理容界である。
現代スポーツの象徴のような、このフットサルが、理容師たちの新たなページになると愉しい。
次は10チーム集めて東京大会!頑張れ!YUMI!
それにしても、死人怪我人が出なくて、本当に良かった。
アキやん 【渋谷カップ運営委員】
『渋谷カップ』当日。快晴!
天気予報とは裏腹に、晴れ過ぎです!その代わりに風の強い事といったら、ピューピュー。
とにかく、この日がやって来たのでありました。
前日の練習で違和感を感じた右足に不安はありますが、軽くテーピングをしておいたので、多分、大丈夫?かな?
しかし、そんな事は気にせず、今日の目標は、1点!なにがなんでも1点 ! ! ! 是非、取りたいです!
初戦は、ガッツレス戦。
うちのチームはディフェンシブで挑みましたが、最後の最後、一瞬の気の緩みで1点を献上するハメに。
この結果が実は順位を左右する事に・・・なったかも?
でも、1set目は結構善戦。もしかして、もしかするか?何て思ったのは私だけ?
しかし、2set目からは徐々に・・・やっぱり敵は体力でした。
結果は、3位。1位、13ポイントでガッツレス。2位に12ポイントでM・KAMATA。
この1ポイント差、初戦でうちらが引き分けていたらどうなったか?微妙?そして4位がユキゲチョス。
KOHの最年長ゴール、YOU2ポイントゴール。
KIYOSHIの頑張りなどありましたが、肝心な自分のゴールが・・・1アシストだけで終わっちまいました。
取りたかったなぁ〜・・・
今回、私はホスト役、4チームのみんなが楽しんでくれましたのでそれでOK ! としておきます。
次回こそは、1点取るぞ〜! ! ! (いつも言っているような?)
疲れた・・・
KIYOSHI 【渋谷カップ運営委員】
取り敢えずは、皆さんお疲れ様でございました。
結果はともかく、十分に練習の成果が出たのではないでしょうか?
後半は、暑さで体力を奪われ動きが悪くなりながらも足が攣りながらも(俺だけ?)頑張ったと思います。
あの強敵ガッツレスとは1敗1分。
勝てなかったにしても引き分ける事が出来たのは、チームとしての力が付いてきた証拠でしょう!
もちろん、KIYOTA&YOUの存在は大きかったけど・・・
元祖メンバーの人達も、平均年齢が10歳違う相手によく頑張っていたと思います。涙が出るくらいに・・・
特に、KOHのゴールは素晴しかった!
マン・Kに「赤い悪魔がいる!」と言われたらしいし・・・これからは、『プリチー』改め『RedDevil』かな?
ビデオには映ってなかったけど、目に焼付いています。
残念なのはアキやんの○○○○が見れなかったのが非常に心残りです。次回に期待しまっす!
まぁ、今大会で何となくだけどチームの方向性が見えて来たような気がするし
次は、もちろん優勝を狙って更に頑張っていきましょう!
Masack 【渋谷カップ運営委員】
BBL Shibuya Cupができるようになったのは、FMF Shibuyaのメンバー、そして賛同して
参加して頂いたマンK、ガッツレス、ユキゲチョスの方々、そして渋谷支部支部長...
本当に大勢の方々のお陰です、ありがとうございました。
そして、飲み物を用意して頂いたKIRINさんにも、この場を借りてお礼申し上げます。
「フットサルをやろうぜ!」と集まってから2年...
東京で同業数チームを集めてリーグ戦ができたらと漠然と考えていた事が現実になったのである。
結成当時にリーグ戦の話をボソッと言った時には、他のメンバーはポカァ〜ンとして反応無し
それが今では........(笑)
結局、おちゃらけて始まったF.M.Fは全員サル病に侵されてしまったのだった。
さて大会の様子ですが、各チームとも手を抜かずに「本気」で戦っていたようで他チーム同士の試合でも、
観ずにいられず引き付けられてしまう...そんなゲームが展開されていました。
第1試合は、試合の度に大量得点(2桁得点はあたりまえ....)されて勝った事がないガッツレス。
うちのチームは若いNILEとYOUに引っ張られてはいたものの
他チームの平均年令に比べて10歳近く上というハンデ?を感じさせないスタート。
40近い(40過ぎの)足を120%の力と気迫で筋肉の伸縮を推進力へと変えて行く!
こんな真剣な姿は、間違えなく日頃の生活では見る事は出来ないだろう(笑)
結果は負けはしたものの、最小得点差の0対1
「おおお!、今日は結構行けるんじゃないの?」なんて気が
チーム内を支配したのか、良い内容の試合に終始して行った。
そんなこんなしてるうちに最後のユキゲチョス戦、
7試合をこなして来た四十路中心のFMFは、体力も集中力も限界なのか終始押され気味。
ユキゲチョスとの1回戦で快勝していたので、「ナメて掛かって」いたのか? (ユキゲチョスさんすいませんでした。)
今まで、なかなか上手く機能していなかったユキゲチョスがガンガン来る!
で、蓋を開けたら完全に負け...
結果はFMFは3位でしたが、次大会では潜在能力のありそうなユキゲチョスも強敵になりうる
しかし!FMFは「オヤジチーム」の意地で優勝を狙うのであ〜る!(笑)
「若い者には、まだまだ負けてらんね〜し」...っていう言葉が脳裏に浮かぶ事自体が
「歳とっちゃったなぁ...」って白状してるんだけどねー。
KIRINさんの話では、10チーム程度集まればバックアップして頂けるとの事。
夢はどんどんと大きくなって行きますが、是非是非実現したいですね。
他県でもリーグが出来てきて、関東大会とか、全国大会とか、そんなふうになって行くと俄然面白くなりますよね。
(でも、出来ればその頃FMFはシニアリーグに参戦したいんですぅ〜(笑))
最後にくり返しになりますが、BBL Shibuya Cupに賛同、参加、協力して下さいました方々に
もう一度お礼申し上げます。
ありがとうございました。