地獄の特訓編

Vol.037 アキやん 2002.11.11


Aki

本日はコム? or Kiyo?の呼び掛けで、先日紹介しました「東京ベイフットサルクラブ」で個人レッスンを体験してきました。

集合したのは、コム・Kiyo・Teru・Akiの4人。

まず、受付で個人レッスン申込書?のようなものに名前・住所等記入してカードを発行してもらい(帰りに受け取る)更衣室で

着替えをしたら、いざ!フットサルコートへ!

 

既に結構な人数が集まっていてビックリ。

先日見学した時よりも、はるかに多い人数がフットサルコートに集合しているのでありました。

最近は申込者が多いらしく、コートも3面使ってのレッスンのようです。

2面はビギナーのためのレッスンで、後の1面でゲームをしたい人のために使ってました。

 

個人レッスンの内容は先日紹介したように、まず、足を使わない手と頭のゲームから。

それから2人1組のメニューと続き、最初の1時間は基本練習で終了。

しかし、1時間だけで4人とも結構ヘロヘロ状態!やっぱり見るとやるとでは全く違いましたね〜。

(おっかしいな〜 最近の練習でこの個人レッスンの内容をパクってやっていたんだけどな〜?) 

実際、この中ではうちら4人は超初心者! スミマセン!コムは中級者でした。

他の人の目も気になり、いつもとは多分勝手が違っていたであろうと思われます。言い訳っぽいかな?

だいぶ、みんな肩?足?に力が入っていたんだろうと思います。(しつこい?)

 

とにかく約1時間のレッスンが終わってチョット休憩した後は、お待ちかねと言うか、

ついに来たゲームの時間と相成ってしまった訳です。

このゲーム!なんと結局50人近くの人が集まって、10チームも出来上がってしまいました。 

まぁ ここの先生?みたいな人も混じっていたみたいなんですけど。

しかもうちら4人はばらばらのチームへ分けられてしまい、全く知らない今日会ったばかりの人達と同じチームで

戦う事になったのでありました。ベンベン

 

私のチームはと言うと、とっても個性的な5人!私なんぞは全く普通に感じてしまうほどのメンツが集まっており、

(1人は先生の様なとってもうまい女性でした)やばいチームになってしまったな〜というのが正直な感想でした。

私とこの先生らしき女性以外の3人は、おおよそこんな場所には来ないであろうと思われるような感じの若者達に見えるのですが、

始まってしまえば一応経験者のようで、それなりに(失礼)こなせる人達なのでした。

しかし、打っても響かない、何のコミニュケーションもとれない不思議なチームで戦う事になってしまったのでした。

(一緒に行った他の3人は解ってくれると思います。)

 

最初のゲームでは私はキーパーから始める事に。

うちのチームでは一番上手いと思われる女性のメンバーの指示が響き渡るのですが、例の3人は聞いているのか聞こえてないのか、

全くのマイペース。

そんな感じだから、キーパーを代わってくれともなかなか言い出せなかったのですが、ゴールされたのをきっかけに代わってもらい

「やっと攻めるぜ!」という所で第1ゲーム終了!

 

そして、第2・3ゲームと結局3ゲーム、時間で1ゲーム10分ぐらいだと思うんですが、終わった頃には何も言えないぐらいに

ハァーハァーゼェーゼェー。10分がこんなに長いとは・・・フットサルの恐ろしさを体験したのでありました。

 

このゲームで感じたのは、全く知らない物同士でやるので手を抜く事は出来ない、という事。

自分の限界を知る上でも、是非、皆さんもやってみたらいかがでしょう?

もっとやりたくなるか、2度とやりたくなるかのどっちかも?


Teru

東京ベイフットサルクラブ行って来ました。

日記のvol.032で紹介されていたので、どんな事をやるか大体の予想はついていたのですが・・緊張しました。

流れとしては、「手と頭を使ったゲームでウォーミングアップ」「個人戦術。パス、キックなど」「ゲーム」です。

コートについてストレッチをしていると、なぜかだんだん眠くなってきた。(コムやん曰く、緊張による酸素欠乏のためらしい。)

夢うつつ状態で「手と頭を使ったゲーム」開始。これが以外と面白く、テル・コム・テルと1・2パスで相手チームを脅かしました(?)

かなり動き回ったおかげで酸欠状態から脱出成功。

一休みして「個人戦術」。初めてやるキックやパスもあり上手く行かない部分もありましたが、私のレベルでもなんとかついていけました。

しかし、この段階で汗だく、ふらふら。(これからゲームなんだよなぁ・・ヤバァ・・)

ちょっと長めの休憩を挟んで「ゲーム」タイム。

参加者が大勢いたので10チームで、1チーム3試合ずつ。1試合10分ぐらいでしょうか。

アキやん、コムやん、キヨ、テル見事にバラバラのチーム。

ボールがコートに投げ込まれ、おもむろにゲーム開始。

挨拶も交わす言葉もなく、全然知らない人達とプレイをするという孤独感。

ミスをしても謝ることすら出来ない緊迫感。それに輪をかけるような自分のヘタクソさ。

「ひゃぁぁぁ〜(汗)」ビビッテルひまも無いくらいゲームは淡々と進んで行く・・

実力も無いのに何故かピヴォになってる私。パスを出そうと周りを見ても誰も上がってこない・・「

あなた、ゴールまで持ってってぇ〜」みたいな空気が漂う・・「ひゃぁぁぁぁぁ〜(大汗)」

1試合目はずっとこんな感じで終わりを迎えました。

2・3試合目はポジションを下げたのと、少し慣れて来たのとで、まあまあボールをさばけるようになりました。

決まらなかったけど、シュートも打てたし・・アシストしたパスが点に繋がったり。

メンバーの動きもつかめる様になってゲームを楽しめるまで精神状態がUPしました。

緊張しっぱなしだったけど、楽しかったです。良い経験になりました。

他の3人も、とまどいながらも楽しんだそうです。

コムやん、キヨもよく動いていたと思います。アキやんもゴールまえでがんばってました。

ただ、アキやんのチームは不思議な雰囲気のチームでしたね。(笑)

今度はぜひ、皆で行きましょう!!

 

キヨシ

そろそろ自分のスキルアップの為に何かしたいなぁと思ってた頃コムやんから『個人参加練習に行ってみます?』とのお誘いが。

どうしようかと悩んだのですが「色々と経験してみるのも面白いかも」と思い切って参加を決意。

参加者や練習までの経緯は他の人が書いてあるだろうから割愛させて頂きます。(面倒くさいだけか?)

そんな訳で練習開始。まずは体を温める為に手でパスを回してヘディングでシュート。これを無作為に分けた2チームで行う。

フットサルのコートの約2/3の中に20人以上が動いていると訳がわからない。

そんな中、水を得た魚のように動き回っているのが約1名。

ナント!練習が始まる直前まで、あまりの緊張のため酸欠状態になって「眠い、眠い」と言っていたTeruでした。

「あの変わり様は何?」と不思議に思ってるうちに終了。結構、体が温まりました。

今度皆でやりましょう。以外に面白いですよ。

 

その後、キックやボールの取りまわしやシュート練習をしたのだが.......うーん・・・自分が如何に基本が出来てないかを痛感しました。

そんな感じだったので「ヤッベーよ、ゲームヤッベーよ」状態になってしまいました。

そしていよいよゲーム開始!

ワレワレ4人は見事に別々のチームに。せめて1人位いれば救われたのに・・・

しかし、1試合目の相手チームにはテルが!敵だけど仲間だー!と思わず喜んでしまいました。

想像通りみんなウマイ、ウマイ!と、言うか試合慣れをしていると言う感じ。

みんな初めて会う人達とは思えないほどの連携プレーをしている。

そんな中俺はアッチウロウロ、コッチウロウロと右往左往。

いつもなら「こっち、こっち!」くらいの勢いが今回こっちにボールが飛んで来ようもんなら

「キャーッ!来ないでーっ!」になってしまっている。我ながら情けない・・・

それでもやって行くうちに皆の動きが少しずつ分かってくるので、最後の3試合目は最初よりは下手っぴながらも

いくらか連携プレーが出来た。

要するに、自分にとって不足しているのは技術はもちろんだが『経験』という当たり前なんだけど

物すごく重要なものが不足してたんだと思い知らされました。

知らない人とするゲームは緊張したり、酸欠をおこしたり?しますが非常に勉強になります。

みんなも1度体験しましょう!一皮剥けるかも・・・・

 

コム

今回はTeruさんがやってくれました。

とりあえず、東京ベイに着くなり、「あ−、緊張スルー。緊張スルー。」と連呼。

そして、極めつけに「あー、なんだか眠くなってきたぁ・・・」ですと!?

それは、緊張から呼吸がおろそかになった為の酸素不足ですよぉ。

だ、大丈夫だろうか?先輩は・・・。ちょっと不安になりました。うーむ

しかし、そんな心配は無用でした!

「パスは手で投げて、シュートはヘディングで」というゲームで、先輩ははじけました。

右サイドで、走るわ走るわ。ゲームを組み立て始めてましたからね。

終った頃には、ほっぺたがピンクになっていて「ぜーぜー」言ってました。

十分、酸素補給が出来たみたいです。これから色々やるのにそんなに疲れて大丈夫なのか?

違う意味で心配してしまいました。改めて、Teruさんの面白さを再確認してしまいました。

コムとアキやんさんは程々に、Kiyoさんはさすがバレー部、いい動きで軽く汗をかきました。

それからパスの練習、シュートの練習、試合となったわけですが、いやぁー疲れました。

今度は試合だけを犯りに行きましょう、Ichiさん!


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